
保谷と田無の真ん中に、穫れたて地元野菜の直売所がオープンします。鮮度抜群!安全安心な食の宝庫! 食と農の情報発信基地「JA東京みらい新鮮館」の魅力をお届け!
2023年10月23日(月)、緑豊かな西東京市緑町1丁目に「東京みらい農業協同組合西東京支店(通称:JA東京みらい西東京支店)」がオープンしました。2001年の西東京市誕生前から営業してきた、保谷支店、田無支店の2店舗を統合した新店舗で、金融棟と直売所「JA東京みらい西東京ふれあい新鮮館」がオープンします。

田無駅とひばりヶ丘駅を結ぶ谷戸新道のバス停「北原2丁目」から徒歩3分、生態調和農学機構と東大演習林を貫き東西に走る、都道保谷東村山線(2021年開通)沿いに位置する新店舗。食と農の情報発信基地と銘打つ「JA東京みらい西東京ふれあい新鮮館」の店頭には、新鮮な野菜が毎日20種前後並びます。西東京市の農家を含め、JA東京みらい管内の東村山市・清瀬市・東久留米市の農家約50軒が出荷者登録していて、出荷当日や前日に収穫したばかりの新鮮野菜を、日替わりで出荷。週6日間、朝から夕方まで日常使いできる野菜はもちろん、珍しい野菜や果物など、新鮮で豊富な野菜を買うことができます。毎日の食卓も多彩で楽しくなりそうです。



新鮮!美味しい!! 自慢の地元産野菜を直売
直売所の外観は落ち着いた印象で、店内はマルシェをイメージ。高い天井に木目が広がるおしゃれな空間です。直売所に出荷する農家さんの顔写真を掲示し、店内で紹介。地元農家さんが作った野菜や、美味しく安全な食を提供する直売所だからこそ、気持ち良く明るい雰囲気で買い物を楽しんでもらえるようにと、こだわりました。
販売される農産物は、季節により保谷梨や葡萄など果樹農家が多い保谷地区、多品目生産の田無地区、東村山市や清瀬市、東久留米市から集まり、種類も特徴もバラエティ豊かな品揃え。地元ならではの果物や花きも並び、季節の旬を味覚と視覚で楽しめます。
農産物のほかに、JAブランド「A-COOP」商品も取り扱い、加工品や飲料は国産原材料にこだわった商品を揃えます。まさに、オール国産の食が揃う最強の直売所です。

アンテナショップまちテナ西東京の商品も!
新店舗での新たな取り組みは、地元産コラボ。地元農産物だけでなく、地域の美味しいもの・喜ばれる品を直売所で販売する試みです。その筆頭が、2020年に田無駅改札横にオープンしたアンテナショップ「まちテナショップ」のセレクト商品。西東京市や近隣エリアの地元産商品を販売します。買い物ついでに、ちょっとご褒美・美味しいものを買うことができ、素敵な商品に出会う売り場を展開していくとのこと。他には、東京・埼玉エリアで人気のサイボクハムの加工品や、地域の豆腐店のお豆腐も販売し、今後は多摩エリアのお酒も取り扱う予定。まさに地元産にこだわるお店づくりをしています。

JA東京みらい西東京支店設立までのみちのり
田無町農業協同組合本店落成式
保谷市農業協同組合本店竣工
東村山市、清瀬市、東久留米市、保谷市(当時)の4つの農協が合併し、東京みらい農業協同組合が誕生
田無市農業協同組合と都連農業協同組合が合併し、東京あぐり農業協同組合が誕生
旧保谷市・旧田無市が合併し「西東京市」誕生。
東京あぐり農業協同組合が東京みらい農業協同組合と合併
田無警察署が田無支店の建つ土地に移転決定。
JA東京みらい西東京支店オープン


住 所 | 西東京市緑町1-1-23 |
電 話 | 042-452-5566(直通) |
営業時間 | 朝10時~夕方6時まで |
定休日 | 水曜(祝日の場合は翌営業日)、年末年始 |
H P | https://www.ja-tokyomirai.or.jp/ |
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